スウェーデンで生まれた昇降デスク "Sit & Stand®デスク"は、もともとは70年代に、腰痛で悩む24時間体制の電話交換手の要望で開発されたデスクでした。
700~1280mmの範囲で高さを電動で調整できる、エルゴノミクスを考えた高機能昇降デスク(昇降のピッチは毎秒30~40mmとスピーディ。安定性を備え、音も静か)。
クリエイティブな仕事に集中したいときは座って、スタッフとの会話やアイデア交換にアクティブなときは立ち上がって。このポジションの変化が働く人の精神的なストレスや心身の疲れを軽減。
またデスクのポジションが、仕事のリズムを周囲に伝えるサインにもなり、より効率的なコミュニケーションを図ることができます。
近年、日本のホワイトカラーの間で注目されているのが「立って仕事をする」ワークスタイル。実はこれ、IT先進国スウェーデンをはじめ、北欧の新しいオフィスではすでにスタンダードなのです。そして、これをスタイリッシュに実現するのに欠かせないインフラ、それが"Sit & Stand®デスク"。進化したデスクがなぜ北欧で広く普及しているのか、その理由をお教えしましょう。
Sit&Stand®デスクの歴史 Sit&Stand®デスクの効果