北欧スタイルのオフィスデスクやオフィスレイアウトをご提案

 
   
     

スカンジナビアン モダン オフィス家具導入事例

 

ガンブロ株式会社

 

会話が生まれ、人が活きる、
元気の出るオフィスへ

 

血液浄化、透析治療の分野で世界トップクラスの技術、市場シェアを誇るグローバル企業、ガンブロ・グループ(本社/スウェーデン)。その日本法人がスカンジナビアン モダンとともにつくり上げた、元気の出るオフィスとは。

 

藤原武志社長がガンブロ・グループの日本法人、ガンブロ株式会社(血液透析機器などの輸入販売を展開)のトップに就任したのは2003年。藤原社長がオフィス移転を決意したきっかけは、2008年の一部事業の分社化だけではなかったようだ。「2006年にグループのオーナーが変わり、日本市場への積極的な投資計画が打ち出されました。私たちにとって、新しい時代の幕開けだった訳です。これを機に、社員全員がモチベーションを高め、新生ガンブロとして一丸となって前進していくにはどのような仕掛けが必要か。その答えのひとつ

が、新オフィス移転でした」。

 

想いをカタチにした、洗練された空間 


藤原社長
         

  「居るだけでエネルギーが吸い取られるようだった(藤原社長談)旧オフィスから、「明るく、楽しく、厳しく、元気」を実現するオフィスへ。数社の中から最終的にスカンジナビアン モダンをパートナーに選んだ理由について、オフィス移転にプロジェクトを率いたビジネスコントロラーの北村廣志さんはこう話す。「スウェーデン企業らしさや医療に携わる企業としての清潔感や信頼性の表現、コミュニケーションの活性化、仕事の生産性の向上など、私たちの幾多の要求を機能美あふれる斬新かつ心地よいデザインに昇華させていたのが、スカンジナビアン モダンの提案でした。いざプロジェクトが進んでからも、当社の成り立ちやビジネスを真に理解した上で、100ページはあるCIマニュアルを読みこなし、最後には私たち社員の身になって悩み抜いてくれたスカンジナビアン モダンの岡部さん。彼女の熱意なくしてこのオフィスは完成しなかったと思います。」藤原社長も「デザインや素材、色、光の使い方などすべてに強いこだわりを持ち、納得できるまでは徹夜の作業も施工会社との闘いも厭わない。岡部さんのDNAにはきっと、『いいオフィスを提供したい』という思いが組み込まれているんですね」と頷く。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
         
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
       
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
  
 
 
 
                   ビジネスコントローラー 北村廣志さん 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

2008年の秋にスタートした

オフィス移転

プロジェクとは、2009年1月に無事ゴールを迎えた。「オープンでコミュ二ケーションのとりやすい、チームワークが発揮できる空間が完成しました。一歩入るだけで、会社の"元気"が伝わってくる。なにより、社員一人ひとりの顔が輝いているのが嬉しいですね」と藤原社長。またプロジェクトメンバーも「『私たち自身がお客さまと患者さんにより良い治療を提供する信頼できるパートナーであること』という当社のコミットメントに沿って、We care you―ガンブロは人(患者さん、医療関係者のお客様、社員)を大切にする企業、というメッセージを的確に、さりげなく打ち出すことに成功しました」(マーケットコミュニケーション・中元千亜樹さん)、「ネットワークなどIT環境も初日から問題なく稼動し、安心しました」(情報システム・金長成さん)、「導線がよくなりました。それに、使い勝ってのよい収納スペース増えたのもうれしい」(総務・真庭知子さん)と満足そうだ。                      

CIカラーのブルーに発光ロゴが映える        

エントランス。アクリル製の電話台の ホールには、

同じくCIカラーのオレンジ をアクセントに使用       

   

曲線の壁とガラスが目を引くカフェテリア。白壁には木々のグラフィックが大胆に描かれている。  眺望のよい窓際にソファとバーカウンターを配置。ここでは偶発的な会話が日々生まれている。 「人と人がオフィスの中で偶発的に出会えるチャンスを  つくることが大切。オフィスには情報処理でなく、 情報を生み出す力が今、求められている」

(スカンジナビアン モダン)

 

リフレッシュエリアの効果への期待

ガンブロの新オフィスを特徴づけるエリアのひとつが、カフェ&キッチンだ。金さんが「バーカウンターで飲む食後のコーヒーは最高」と話すように、社員は思い思いにカフェに集まり、心身をリフレッシュさせ、仕事へと戻っていく。また中元さんが「旧オフィスでは口をきいたことがなかった人とも、ここで食事をしながら話すようになった」と語るように、社員間で偶発的に生まれるカジュアルなコミュニケーションの活性化にも貢献しているようだ。さらに「会議室の近くにこの場所を配置したのは、お客さまである医療関係者の方々にも気軽にここに立ち寄っていただき、リラックスした雰囲気の中で情報交換できるようにしたかったから」と藤原社長は説明する。血液浄化の新しい治療法や製品を市場に紹介し、日本の医療に貢献することでさらに会社を成長させていきたいと語る藤原社長の想いがカタチになったガンブロの新しいオフィス。光あふれるこのオフィスは、全国の患者さんの笑顔につながっている。

   

オフィス移転プロジェクトのメンバー。左上から時計回りに、

金長成さん、北村廣志さん、真庭知子さん、中本千亜樹さん 

オフィス環境づくりをトータルにサポート

 

オフィス規模:
広さ480㎡、東京オフィス在籍社員数 

約40名(50席予定)

企業イメージやオフィスに求める機能、役割、予算などについてお客様と打ち合わせを重ね、全体的な設計コンセプト、レイアウトプランを作成。オフィス家具は、スウェーデンと日本から選定・納入しました。各エリアの建築工事のみならず、システム関係、空調設備、電気設備などあらゆる工事において、全体のプロジェクト管理をビル側と一緒に行いました。スカンジナビアン モダンは、オフィス家具の販売だけでなく、オフィスレイアウトのプランニングや3D図の作成、工事のプロジェクト管理など、機能的で働きやすいオフィス環境づくりをトータルにサポートいたします。