北欧スタイルのオフィスデスクやオフィスレイアウトをご提案

 
   
     

Sit & Stand®デスクの歴史

 

腰痛を防ぐ医療機器から、生産性を高めるオフィス家具へ。

もともとは70年代に、腰痛で悩む24時間体制の電話交換手の要望で開発されたデスクでした(身長も体型も異なる人が交代制で同じデスクを使う→腰痛→生産性の低下)。

 

1970年代後半

電話交換手のデスクを開発するため、スウェーデン通信大手のエリクソンとスウェーデン国営電話会社の現テリアが合弁会社を設立し、Sit & Stand®デスクを開発。

 

1980年代半ば

エリクソンとテリアは合弁会社をスウェーデン家具メーカー、SAメーブレルに売却。同社は腰痛に悩む人々をターゲットとする新市場を開拓し、医療機器として販売。

 

1990年代

エルゴノミクスの観点に加え、コミュニケーションを生み、生産性を高めるオフィス用高機能デスクとして脚光を浴びるようになる。

 

現在

北欧、とくにスウェーデンの大都市の新しいオフィス、リニューアルしたオフィスのほとんどにSit & Standデスクは導入されている。


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